昔は不動産会社は「知名度」が最優先されました。不動産会社は日常的に通うお店ではないので、有名、大手が圧倒的に優位でした。

時代は激変。インターネットが広く普及し、本来は知識マン、プロしか知り得なかった情報を、お客さんはカンタンに手に入れることが可能になりました。

これが実は不動産業者にとって、非常に厄介な?おせっかいな情報だったりします。お客さんは知識豊富になり、あれこれ質問が増えました。昔は不動産会社の言いなりな部分が多かったお取引。今は、変に半プロなお客さんを相手に契約成立も困難になっています。

契約後のクレームが増えたり、お申込みが即座にキャンセルされたりと、知識の無い担当者にとっては、ますますやりにくい時代です。

お客さんは、高額な商品を購入する際は、不安がいっぱいで質問したいことだらけ。知識の無い業者、知識の無い担当者にあたることを非常に恐れています。

契約までにも質問はあるのですが、実際は契約後のほうが難しい質問が増えます。

契約後の質問は主に金銭的、資産の防衛、複雑な手続きの質問。プロじゃない担当者にあたると、プロ並みの質問をされるお客さんの不安や悩みをまったく解決できないのです。もちろんクレームの嵐...キャンセル続出するわけです...

このアイビスのブログも、不動産にまつわるお得な情報や、超危険!選んではいけない業者など、お客さんが一番知りたいことを毎日くわしく配信しています。知識のない担当者に善良なお客さんが引っ掛からないようにしっかりガードしています笑

大手だから安心はもう過去の時代、かといって中小、個人ならいいのか?とも言えない。見るべきところは担当者の知識量、交渉力、力量です。

どうやったら見極められるか?担当者に難しい質問をしてみればすぐに判断できますよ!どれだけ丁寧な説明をしてくれるかも判断材料ですね!申し込みを慌てさせるのも危険な担当者の特徴です。説明できないので、なるべく早く切り上げようとします。

クレーム、キャンセル常習者は、物腰が低く言葉巧みな面もあるのでご注意を♪

というわけで、今後もお客様をプロの知識でお守りするために、このブログで、お客さんが知らないほうが不動産業者は助かる?余計な情報をお客様のためにがんばって配信!継続していきます!笑