「一括査定で高い見積もり = 買取が高い」は間違い!

不動産の買取をしてもらうときに、一番気になるのはやっぱり「金額」ですよね。

最近では簡単な物件の情報を入力することで、多数の不動産会社に一括で査定依頼を出来るサイトも多くあり、簡単に複数社の査定を手に入れることができます。

ですが、一括査定でわかるのは「住所」や「間取り」など、書面上でわかるような情報だけで査定をするため、実際に買取を依頼したときの金額と差が出てしまうことも少なくありません。

一括査定で一番高い査定を出してくれた不動産会社が、必ずしも一番高い金額で買取をしてくれるとは限らないのです。

もし、この記事を読んでいるお客様が、富山市・高岡市での不動産売却をお考えでしたら、他の不動産会社様で査定をした後でも査定前でも、一度アイビスホームにご相談ください!

他社の査定と比べていただければ、アイビスホームの対応と査定金額にご納得いただけると自負しています!

他社より高い、アイビスホームの不動産買取実績

物件種別所在地間取り築年数他社査定金額買取金額
戸建て富山県富山市3LDK築3年2,000万円2,200万円
戸建て富山県高岡市4LDK築20年800万円900万円
戸建て富山県射水市5DK築30年600万円750万円

個人情報保護の観点から、全ての物件や詳細情報までを公開することはできませんが、公開できる範囲でもこれだけの高価買取の実績があります。

中には他社で0円の査定だった物件を数十万〜数百万円の買取査定をさせていただいた物件もございます。

個人情報保護の観点から、全ての物件や詳細情報までを公開することはできませんが、公開できる範囲でもこれだけの高価買取の実績があります。

他社で「買い取れません!」と断られた物件でも、アイビスホームでは10~60万円の値段で買い取らせていただくこともたくさんあり、中には1,000万円を提示させて頂いた物件もございます。

なぜ他社で0円だった不動産が、アイビスホームでは高値の買取ができるの?

高値買取ができる理由はいくつかありますが、最も大きな理由としては一つの不動産の買取から売却までにかかる「経費」の違いにあります。

買取から新しい買主様に引き渡すまでには、必要な修理やリフォームを行い、チラシを作成したりHPなどで宣伝をするための経費がかかります。また、買主様に引き渡し後に瑕疵(不動産の欠陥など)が見つかった場合の修理費用などを想定しておく必要があります。

上記のような経費と、想定される販売価格を考慮して買取価格を決定するため、同じ金額で販売する場合であれば、経費が掛からない不動産会社の方が、高く買取ることが可能です。

アイビスホームの場合は、他社に比べて「人件費」と「広告費」が掛からないため、その分の費用を「買取価格への上乗せ」や「販売価格の割引」に当てることでお客様へ還元をしております。

では、なぜアイビスホームは他社に比べて「人件費」や「広告費」などの経費が安いのでしょうか。

①夫婦経営だから人件費が安い

アイビスホームは、夫婦で経営している小さな会社で人件費もかからず、事務所も賃貸ではないので、家賃もかかりません。

例えば従業員数が10人(1店舗)の会社であれば、ほとんどの場合は担当者だけの判断で買取金額を決定することができません。もちろん販売金額や宣伝方法についても、最低1人〜2人の上長の判断が必要になるため、夫婦経営の小規模な会社と比べて、時間も人件費もかかります。

また、多店舗存在する会社であればその店舗の人件費だけではなく、他店舗の人件費や家賃を賄う場合もあるため、人件費・家賃分を高く設定することがほとんどです。

②お客様のメリットに直結する人件費の使い方

大きな会社になると、新卒採用を含めて「教育」のために使う人件費もとても多くなります。採用自体にもたくさんのお金がかかり、教育にもお金がかかり、挙げ句の果てには一人前になる前にやめてしまうことも・・・。

会社としては必要な投資でも、今来ているお客様のメリットに直結するものではありません。それでもこの人件費がお客様の不動産の買取金額から差し引かれてしまっている場合もございます。

少数精鋭のアイビスホームなら、同じ人件費でも「物件調査」や「お客様へのご説明」の時間に当てることができるので、お客様の直接のメリットにつなげることができます。

③会社のブランド維持のための広告費をかけない

会社の規模にもよりますが、大きな会社になると会社の知名度をあげたり、ブランドイメージのための広告(テレビCMなど)を出すことがあります。

テレビCMをイメージしてもらえればわかりやすいと思いますが、会社の知名度を上げるための広告費は、一つの不動産を宣伝する広告費と比べ物にはならない金額差があります。

もちろんアイビスホームでも「不動産を売るため」「不動産を知ってもらうため」の広告は出しますが、会社の知名度を上げるための広告費はほとんどかけていません。

強いていうのであれば、不動産を宣伝する際に、合わせて会社名を知ってもらうことや、このHPでの社長ブログなどが知名度を上げるための主な活動ですので、宣伝費・広告費という面ではほとんど費用はかけずに運営しています。

④「アイビスホームなら売れる」という自信がある!

物件を買取した後は、その物件を販売しなくてはなりません。

そのため、「売れるかわからない」「売れたとしても経費の方がかかるかもしれない」など、売る自信が無い時には0円での査定や、買取ができない場合がございます。

この「売る自信」というのが、不動産会社によって変わるため、買取査定額も会社ごとに変わってきます。不動産会社には少なからず「得意分野」「苦手分野」があり、得意分野の物件であれば他社よりも高い買取額を提示することができるということです。

アイビスホームの場合、社長の窪多が「富山の不動産売買を30年経験している」という強みがあり、「富山県内の住宅」であれば、大手にも負けないという自信があります。

また、30年経験した今でも、毎日新しい販路を開拓するためにアンテナを広げ、勉強をし続けているからこそ自信を持って「大手に負けない」と言えるのです!

より高く買取をしてもらうためのコツ

アイビスホームが他社よりも高く買取できるのは「人件費」や「広告費」といった経費を他の会社よりも安くして、その分をお客様に還元しているということはお伝えできたと思います。

実は、高値で買い取れる理由はこれだけではなく、アイビスホームが買取をする時には売却予定の不動産が「どれだけ大切にされてきたか」を買取価格に上乗せすることがあります。

大切に住んできた住宅は高値になることが多い!

大切に住まわれた不動産は、必要なメンテナンスなどが行われていることも多く、買取後に重大な瑕疵が見つかることも少ないため、高値で買取ることができます。

また、「長年大切に住んできた」というお客様の気持ちに少しでも答えたいというささやかな気持ちもございます。

相続での売却物件の場合、遺産整理の後でものが散乱している状態で内見をご依頼いただくことがありますが、そういった場合はゴミの処分に必要以上に手間がかかってしまうため、査定金額に響いてしまうこともございます。

基本的には不用品の処分などはそのままで大丈夫なのですが、住宅が可哀想に感じるような荒れた状態のままにすることが無いように、引き渡しまで大切にしていただけると嬉しく思います。

マイナス査定になりそうな事は隠さずに教えてください

高く売りたい一心で、水漏れなどの瑕疵にあたるような事柄を隠してしまうお客様も中にはいらっしゃいます。

ですが、買取査定の際には適正価格を出すためにしっかりと調査をさせていただきますので、ほとんどの事はわかってしまいます。

後から隠している事がわかってしまうと、もっと他にもあるのでは無いかというリスクも出てきてしまい、マイナス査定につながってしまうこともございます。

むしろ正直に話していただけた方が、取引相手として信頼もできますし、査定調査の際の手間が省けますので、結果的にはスムーズかつ高値の買取ができる事が多くなります。

チェックシートで高く売れる可能性があるかチェックしてみてください

お客様の売却予定の不動産が、他社の買取査定よりも高くなる可能性があるのかどうか、アイビスホームの高値買取のポイントの一部を公開いたしますので、一つでもチェックがついたお客様は、是非お気軽に買取のご相談をいただければ幸いでございます。

  • 生ゴミ・不用品などが散らかった状態になっていない
  • 設備系で2年以内に交換したものがある(キッチン、お風呂、エアコン、床暖房など)
  • 水回りは(キッチンやお風呂)は定期的に掃除している
  • ご近所とのトラブルなく生活していた
  • 現状の不動産の状態を把握している(瑕疵にあたる内容を説明できる)
  • 土地の境界線が正しく明示できている
  • コンビニ・スーパー・小学校・駅などが近くにある

チェックシートの項目の中には、専門的な知識が必要になるものもございますので、ご不明な部分などがあればどんな些細なことでもお気軽にご連絡ください。

メールやお電話でのお問い合わせがご不安な方は、アイビスホームのLINE公式アカウントもありますので、LINEでお気軽にご相談いただけます。

お電話でのお問い合わせは0120-920-1349:00 ~ 19:00 (水曜・祝日 定休)

そもそも不動産の「仲介」と「買取」の違いとは?

不動産を手放す際、いろいろなネット上の記事を参考にする方がほとんどだと思いますが、不動産を売りたいと思った時に「不動産 売却」「不動産 買取」「不動産 仲介」など、似たような言葉が並んでいて、困惑してしまう方も少なくありません。

自分が所有している不動産を売る時には、大きく分けて「仲介」と「買取」の2種類の売り方があり、両方をまとめて「売却」と呼んでいます。売却方法の種類や特徴について、詳しい説明は「売却種類の特徴と選び方」でご紹介していますので、ここでは簡単に「仲介」と「買取」の違いについてご紹介します。

仲介と買取の一番の違いは「誰が買い取るのか」

仲介でも買取でも、お客様の不動産をご納得いただける金額で売却することに変わりはありません。

仲介買取
買主基本的に個人のお客様不動産会社
(アイビスホーム)
売却にかかる期間不動産を買いたいお客様が見つかるまで。売り出す値段や売却予定の不動産の条件にもよって異なる。最短20日で現金お渡し
売却価格比較的高値で売却可能仲介での売却に比べて安くなることがある。
仲介手数料宅地建物取引業法で定められた範囲内
(売買価格 × 3% + 6万円 + 消費税)

※1,500万円の売価の場合の最大手数料
(1500 × 0.03 + 6) × 1.1 = 56.1万円
無料
売却後の責任
仲介
買主基本的に個人のお客様
売却期間不動産を買いたいお客様が見つかるまで。売り出す値段や売却予定の不動産の条件にもよって異なる。
売却価格比較的高値で売却可能
仲介手数料宅地建物取引業法で定められた範囲内
(売買価格 × 3% + 6万円 + 消費税)

※1,500万円の売価の場合の最大手数料
(1500 × 0.03 + 6) × 1.1 = 56.1万円
売却後の
責任
買取
買主不動産会社
(アイビスホーム)
売却期間最短20日で現金お渡し
売却価格仲介での売却に比べて安くなることがある。
仲介手数料無料
売却後の
責任

表をみていただくとわかるように、一般的には「仲介」の方が高く売ることができますが、売却までに時間がかかり、仲介手数料もかかります。

一方で、買取の場合は最短20日で現金化でき、手数料も掛からないので、近所に知られずに素早く売却したい場合や、築年数が古いなど買い手を探すのが大変な不動産の場合に選択することが多い売却方法です。

※民法が約120年ぶりに改正され、「契約不適合責任」が一般の売主にも適応されるため、仲介の場合は売主責任が有ります。(2020.4.1より)