週末も多くのご相談、ご契約、お申込みなどなどいただき誠にありがとうございました。


今回も経営者さんとご契約させていただきましたが、私もそうですが、経営者は細かい人が多いです。

というのも、常日頃から「契約」する機会が多い経営者。

たくさんの「契約」を経験されているので、その重要性を身をもって知っているから、細かいところまで気づいてしまう。

確認すべきポイントを知っておられるので、理解度も早く説明もスムーズに進みます。

とはいえ、不動産経営者さんではないので、やはり不動産取引に関しては素人です。

一般の方同様に丁寧な説明は必須です。


しかしながら、自分の経営状況(懐具合)、資金計画や税務上の対策などは、私たちに細部まで話したくない方がほとんど。

ご自身の顧問税理士さんや、取引先金融機関と相談されるわけですが、

その点で注意したいのは、税理士は帳簿のプロ、金融機関は資金繰りのプロ、不動産業務のプロは私なんで、上手く相談先を使い分けていただければと思います。

特に税務上の相談は、税理士さんにも相談して、最終的には税務署に直接相談、確認するのが鉄則で、私は常にそうしています。

士業系では、その先の管轄が結局は結論を出すので、税務署や役所の回答が YESなのかNOなのかで判断するのが確実でおススメします。


昨日は私の親ほどの年齢の経営者さんとの契約でしたが、頭の回転が素晴らしく、いつまでも第一線で活躍されている方はお元気で何よりです。

私も色々勉強になります。

どんな契約でも、いまだに学ぶことが多いのですが、やはり経験数は着実に力になる!

新しい事ばかり正義のような、進化の目まぐるしい昨今ですが、古き良き感性に触れた週末でした。

ありがとうございました!