1.安定感や自己実現→自己所有の安定感と、自分の思い通りのライフスタイルを実現できる。

2.投資としての価値→地価の上昇により住宅の価値も上がる。使わなくなったら賃貸住宅としても利用可能

3.自分たちの好みに合わせたカスタマイズ→内装外装を個性的にオリジナルな空間を作ることができる。

4.家族の絆が深まる→お互いの価値観を共有し、コミュニケーションを深めることができます。

5.安心できる住環境→自己所有の家に住むことで、老後も安心して住み続けることができます。ハウスメーカーが厳格な基準をクリアして建てた住宅なため、安心して暮らすことができる。

こんな感じです。

その中で、【2.投資としての価値】について深堀ってみたいと思います!


【投資としての価値】とは?

不動産購入によって将来的に得られる収益のことを指します。

不動産購入では、その地域の将来的な需要や物価の変化によって、不動産の価値が上昇する可能性があります。すなわち、不動産購入は、将来的に投資収益を得るための手段としても考えられます。

っていうと…

不動産買って資産価値あるの?マイホーム買って将来安泰?少子高齢化なんですけど?空き家が社会問題になってんじゃん!という声が聞こえてきそうですが。

国内だけに目を向けていると、ネガティブな未来しか見えてきませんが、なんだかんだ世界は繋がっていてグローバル社会は健在です。

個人的には、グローバルな視点で今と同じ程度には、将来的にも不動産の価値は下がらないと予想します。


価値について、様々な有識者が語っていますが、東京都心の常識は地方では通用しません。今○○のマンションを買っておけば将来的に2倍儲かる!など、地方ではまずないでしょう。

ただ2倍は儲からなくても、灰になることはないのかなとも思います。なんといっても今地方の不動産は底値だから。

バブル期に買った高級住宅は、今は見るも無残ですが、例えば、令和の新築住宅でいうと、構造品質は向上しているにも関わらず、結構な安値ですよね。

購入後も価値下落は鈍化、下がりようがないとも言えます。

価値については単純に図れるものではなく、不動産のプロ、本物のプロしか深読みはできません。マンションなんかは深いですね~中古住宅もですが、築年数だけで読み解くものではありません。

不動産は、ホント奥が深すぎて難しい!だから死ぬほどおもしろい!

なんでもつき詰めていくと楽しいもんです。