令和3年10月31日は衆議院議員選挙投票日

高岡市議会議員選挙も同時にあります

毎回言われていますが50代以下の投票率はいまだに低いです

国民の意思を1票にのせて届けることの大切さ

どうせ誰になっても何も変わらない

○○党に投票しておけば安泰

そういう大人の話を聞いて育った私達は

投票する意味に気づかずにこの景気の悪い30年を過ごしてきました

大人になるにつれ投票の大切さは徐々にわかってくるのですが

誰に入れていいのか?そもそも投票したい人がいない

そんなジレンマの中結局投票に行かない選択をとっていたと思います

投票の方法として『白票』何も書かないで投票するといったことがありますが

それは最終的な手段であると思っています

例えばA氏B氏の二人の候補者がいたとします

どちらが優れた人かを見極めて投票されると思いますが

どちらがいいかわからなかった場合

当選して欲しくない人はどっちか?という考え方もあります

A氏だけには絶対に当選してほしくないからB氏に投票する

これでも十分に意思は伝わると思いませんか?

『不祥事』を起こす議員が多発する中

いい加減に選んではいけないという思いはありますが

当選して欲しくない人に落選してもらうためには

もう片方の候補者に当選してもらうしか道はありません

好きな候補者がいないからと『白票』を投じても

そこからは何の結果も生まないし大した意味はないのです

投票に行ったぞ!自己満足程度の無駄な抵抗になりませんか?

どんな人間にもいい所もあれば悪い所もあります

よりBetterな人を選ぶという考え方でいいと思ってます

圧倒的に当選するのとギリギリで当選するのでは全く意味が違うと

かつて石破茂氏の演説を聞いて初めて知りました

それだけ議員にとっても1票の重みはあるという事なのです

1票を投じる事は大切な意味があるのです

これまでの政策では高齢者の優遇ばかりされていたのは

投票してくれる高齢者だけが候補者の支持者でありお客様だったから

私達若い世代が(それ程若くも無い笑)圧倒的に投票したらどうなると思いますか?

政治家は若い世代に有利な政策を出さないと政治生命は途絶えます

若い世代が優遇されれば若者が高齢者を支える事が可能になります

金銭面でも精神面でも親を支えてあげられるのです

元気な人が弱い人を助ける これが本来の姿です

現実は苦労してようやく老後を迎えた高齢者の年金で

若く元気な子供や孫の生活を補っている…馬鹿げてます

気力体力が漲る若い世代が中心になれる世の中にしないと

誰も結婚したくない 子供も産みたくない

未来に希望の無い老人大国になってしまいます

若い世代が希望を持てる日本社会を国民が作り上げる

それが投票なんです

どう投票するかは人それぞれの思いで構わないのですが

まずは選挙に行きましょう

私は毎回期日前投票をしています

何故なら投票日は1日しかありません

日曜日は仕事が入る可能性が高いので

万が一投票出来なければ私の1票がもったいないですからね!

期日前投票は会場も空いていて駐車場の心配もないです

投票はものの数分で完了します

私は私の大切な子供たちのために投票に行っています

みなさんの大切な人のために投票に行って

この国の未来を明るくしましょう