マイホームを買うといっても、新築注文住宅、新築建売住宅、中古住宅、中古マンション、新築マンション...種類があります。

新築注文住宅では、3社以上は見積をとりましょう。100万~500万~と価格は驚くほどに違いがあります。

「安く」買うコツをザっと3つ挙げると ①値引き交渉する ②住宅ローンの金利を安く抑える ③仲介手数料無料の物件を購入する

①値引き交渉する

高額な商品を購入する際には価格交渉、値引き交渉しますよね。誰もが経験するところでは、車の購入時。私も必ず値引き交渉します。安く買うには一番手っ取り早い方法です。あまりにもスタンダードな手法で、なんなら値引きされる事を見越して価格設定されているんじゃないの?と思う事もしばしば笑。

というわけで、とりあえず、価格交渉はしましょう。価格改定直後の値引きは難しいですが、販売状況にあわせて幅はありますが、ほぼ値引きしてもらえると思います。特に1年以上売れていない物件では、売主も値引きに応じてくれる確率は高いです。

②住宅ローン金利を安く抑える

マイホームを購入する際は、9割以上の方が住宅ローンを借ります。住宅ローンの返済は長期間。金利を安く抑えることの重要性に気づいていない方もおられますが、最最最重要ポイント!

価格交渉値引きや、キャンペーン、プレゼントのお得感ばかりに気を取られがちですが、住宅ローンの金利差で800万でも1000万でも総支払額は変わってきます。

また、住宅ローンは金利だけに注目されがち。住宅ローンの借入は奥が深く、借りる人の状況によっていくらでも好条件になりますし、知識なく借りると大損します。

金融機関の窓口担当者さんにお得に借りる方法を相談して、お得な方法を教えてくれると思いますか?答えはNOです。ここではこれ以上詳しくは書きませんが...笑。

知識のない営業マンに住宅ローン審査を依頼しても、高金利で審査通過してしまったり、払わずに済む高額保証金、高額手数料を取られたりと、悲惨な目に合います。

この他にも、ローン審査時に注意する点は無数にあります。そのどれもが、お金や保証に直結するので、住宅ローンの借入は慎重に!住宅ローンを誰よりも金融機関よりも熟知した私にお任せ下さい。

③仲介手数料無料の物件を購入する

マイホームを購入する際は、仲介物件の場合、手数料を支払わなければいけません。仲介手数料とはそもそも何か?というと、売主様と買主様の間に立ち、契約をスムーズに進めるための専門的な仕事への対価であって、わかりやすく言うと弁護士に弁護を依頼したら、依頼料、着手金、成功報酬を支払うのと同じです。

仲介手数料=物件価格の3%+6万円+消費税

例えば、2000万円の物件を購入すると726,000円の仲介手数料がかかります。

この仲介手数料を0円、無料ですよ!という物件を購入されると、何かと物入りな購入時の初期費用を大幅に削減できます。

買主様が仲介手数料を払わないと、丁寧な仲介をしてもらえないのでは?と心配されると思いますが、その辺は業者によりけりです。現実は100%仲介手数料を支払っても、ロクな仕事をしてくれない業者もいます。

ちなみに弊社で販売中の新築建売住宅については、売主様からわずかに報酬をいただけるシステムになっているので、買主様からは仲介手数料をいただいていません。無料0円です!安さお得だけではなく、知識豊富で安心です♪

実はこの3つの他にもたくさん「安く」買うコツはあります。

特に②の住宅ローンについては、知識の有無で、今後の新生活に大きく影響してきます。また、ここでは書かなかったその他のコツも、すべては知識の有無で安く買えるか買えないかが決定してしまいます。

安く安くといいますが、ここは1万、2万少しお金をかけて下さいよ!という場面もあり、「安く」「賢く」買うことが正解、将来に向けて一番大切なポイントです!

業界歴30年、ひとりで2000件以上の契約実績のある私に、どんな悩みも相談くださいね♪YouTubeやネットに出回る上っ面な「まとめサイト」に騙されることのないように!経験を元に確かなアドバイスが安心のアイビスホームでは、お役に立てる知識を裏の裏までお話しています!!

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