国の政策はコロコロ変わり、それによって減税になったり、他方では増税になったりと、誰の決定なのか、社会情勢で仕方がないのか、もはや自力で資産防衛力を高めるしかない、政府を信用しきっていてもしゃーないって感じです。

【電気料金を節約】昨日、初級編として、まぁ誰でも気づくような事を書きましたが、視点を変えた【電気料金を節約】をご紹介。

電気料金を節約は、電気を極力使わない方法をレクチャーするものですが、電気は普通に使って、他で節約すりゃいいじゃん!という話。

不動産会社視点で話しますと、

断熱効果の高い家に住み替える。住宅ローンを借りる。これは節約効果大。購入予定がある方に限定されてしまいますが、今後、毎月2000円電気代が値上げになったとして、年間24000円アップになります。

電気代が上がる、○○料金が値上げするということであれば、その分をどこか他で補填できればプラマイゼロ。「目には目を」じゃあるまいし、なにも「電気代は電気代で」マイナス分を取り返す必要はないのです。冬はあったかな家でエアコンもこたつも使って過ごしましょうよ。

例えば、今アパート生活で家賃7万円払っている方が、新築住宅を買います。弊社で販売中の2000万円前後の新築住宅を例にあげると、毎月返済は4万~5万円台。7万円と5万円の比較では、すでに毎月2万円節約できました。年間では24万円の節約。電気代節約どころの騒ぎではありません。

それに加え、みなさん生命保険に加入されていると思いますが、住宅ローンを借りる際に団信生命保険に加入しますが、そこで現生命保険を見直す事も可能です。手厚い団信生命保険に加入することで、今まで加入していた生命保険を解約するというツワモノもいます。例えば月1万円の生命保険を解約すると、年間12万円の節約。解約までいかなくても、見直しで半額にする事も可能ですよね。

住宅ローンを借りると、サラリーマンの方は13年間税金が控除される制度があります。所得によって控除額も違いますが、200万円は戻ってきます。

そんな事いっても、住宅ローンの金利があがったら電気代取り戻すどころじゃないよね?とか思われますが、仮に今から1%金利上昇したとして1.28%になったら?毎月返済44048円が53261円になります。毎月9213円の支払い増です。

それでも、今の家賃7万円よりはるかに安い返済です。家賃比較だけでも電気代分は相殺できそうです。

①家賃で年間24万円節約する。②生命保険で年間12万円節約する。③住宅ローン控除で年間20万円節約する。これだけでも年間56万円節約です。電気代年間24000円値上げ分はその中から払いましょうよ!

新築住宅の快適さを取り入れながら、節約まで可能になる。

新築買いなさいよ~とセールスしているわけではないですよ笑。モノの考え方は角度を変えてみることが重要だということです。

住宅ローンを借りることに多くの方は抵抗があったり、不安はつきものです。しかしながら、人間死ぬまで住まいは必要。私は営業マンの売りたい根性ぬきにしても、家は早めに買うべきだと思っています。

世の中の高額所得者インフルエンサーたちが、家を買うとかバカとか、車をキャッシュで買うとかバカとか言ってますが、毎年何億稼ぎだす高額所得者さんと年収1000万円以下の一般人では、お金の使い方でも損得計算は全く違います。

自分達と同レベルの年収の方と比較して物事を考えないと、若い時はそれなりになんとか生活できたとしても、中高年になって身動き取れなくなってから焦り出すことにもなり兼ねません。

他にも家を買うことでメリット大!って事は豊富にあるんですよ。私が県内NO.1のご契約をいただけるのもお金にまつわるメリットや優位性を語れる、知識が豊富だからということも一つの理由としてあると思います。

昨日もご契約いただいた方から火災保険についてご相談を受けました。これも私がアドバイスしなかったら、まんまと保険の窓口さんにだまされるところでした。毎回、プレゼントやキャンペーンばかりに気をとられていてはいけませんよ!と話していますが、プレゼントでわずか10万20万得しても、他で知識不足により数百万損するってそれこそバカみたいですよね。

だから、知識豊富な担当者から買わないと大損することになるんです。私なら、電気代節約したい!その夢も叶えます笑。

他にも積立NISA、インデックス投資なんかで資産を増やすことで、値上げ部分を相殺していく方法もあります。値上げを避けて通れないなら、他で利益をあげる!一番の節約近道と思っています。