昨今では携帯電話の支払いが分割払いが多いため、ブラックリスト=個人情報に傷がついている方が増加中です。


一般的にブラックリストに載っているという言い方をされますが、ブラックリストというものは存在せず、個人信用情報に滞納などの情報が記載され、傷がついているという言い方が正しいです。


弊社にも過去に滞納を起こしたけど、借りれますか?とご相談があります。100%借りられるわけではありませんが、試す方法は色々あります。


ただその際に気をつけてほしいのは、私に全てを話して欲しいということです。現在の借入額や延滞はもちろんのこと、その経緯や過去の支払いの状況など、事細かく話して下さい。


延滞する方の特徴として、気楽でご自分のおかれた状況を把握していない、情報を全てさらけ出さない、恥ずかしいのであえて隠す、一部隠しても合格すると思っているといった場合が多く、それでは私も100%の力は出せません。的外れな方法をとってしまい、結果審査に落ちる事に繋がります。


ご自分が本当に家を買いたい!と心底思うなら、全てをさらけ出し、私と共に戦う気持ちで臨んでいただきたいです。私もそういう方にはとことんお手伝いしています。


しかしながら、それでも100%合格とはいかないのが住宅ローンの厳しさです。


ただ、一度ダメだったからと諦めないでほしいです。どこがダメだったのか検証して次に臨む!!!完全ブラックな方はなかなか難しいところもありますが、傷の内容によってとる対策も違います。今の状況を立て直したり、やるべきことは無数にあります。


審査に落ちた方から、何か心当たりがないか尋ねると、私に知らせていなかった現在進行形の借金が他に2つもあった、携帯の支払いが口座振替で延滞し、振込用紙が届いてから支払っていた、税金を遅れて払っていた、などなどがありました。


このような事は審査を受けるに際しアウトで、是非事前に知らせてほしい内容です。自分判断で、これは関係ないから言わなくてもいいだろうではなく、こんなこともあったけど、大丈夫?と思って、できるだけ思い出しさらけ出して下さい。


過去に不安な状況で審査に合格した方々は全員全てを話し切って下さった方です。それこそ職歴や家族関係、どんな風に借金を踏み倒したか?一つ一つ詳しくお聞きしています。


個人情報は隠したい、恥ずかしいと話したくない気持ちはわかります。ですが、家を買いたい!どうしても買わないといけない!という方もおられます。私もしっかりとお手伝いしたいので、是非真実をお話下さい。

一度や二度の失敗で諦めないで下さいね!